そうめんの上手な茹で方

 【そうめんを茹でる時は梅干を】

 水は沸騰するとアルカリ性に大きく傾きます。

 すると、そうめんに含まれるでんぷんが水に多く溶けだしてしまい、

 特に細い素麺だと、コシのない麺になってしまいます。

 しかし、梅干を一つお湯に入れておくと、水が酸性に傾き、プリプリした美味しい麺に茹でる事が出来ます。

 ☆ワンポイント

 たっぷりのお湯で茹でる事も美味しい素麺を作る上で非常に大事です。

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まだ青いトマトをお家で追熟する方法

スーパー等で購入してきたトマトを、すぐに冷蔵庫に入れるのはもったいないです。

 まだ青みが残っているトマトは特に。

 通常、店頭で売られているトマトは熟す前に収穫しているので、家庭で追熟することができます。

 冷蔵庫に入れず、ヘタの部分を下にして太陽の当たる場所に数日置いておけば、甘さと栄養価が増し、綺麗な赤色のトマトになります。

 
 ☆ワンポイント

 ミニトマトは、完熟してから収穫しているので冷蔵庫に入れてすぐに食べた方がおいしいです。

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冷凍うどんを美味しくする裏技

 【冷凍うどんの美味しい食べ方】

 好きな時に食べられるとても便利な冷凍うどん。

 その冷凍うどんにひと手間加えることでさらにおいしく食べられる方法があります。

 それは、冷凍庫から取り出したうどんにサッと水をかけ、そのまま電子レンジでチンするだけ。

 これによって、外側にだけ水分が浸透するので、打ち立てのようにコシのあるうどんを楽しむことができます。

 
 ☆ワンポイント

 表面の氷を落とすので、冷凍の嫌な臭いも取れて一石二鳥です。

 
 ドラッグストア等で格安で売っている生タイプのうどんを冷凍しても、この方法を使えば美味しく食べる事ができます。

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水道水をおいしくする方法

昔に比べ美味しくなったといわれる水道水でもそのまま飲むのは抵抗があるもの。

そんな時は、一度沸騰させれば、塩素やカルキが抜けますが、沸騰させたり、冷ましたりと何かと面倒なもの。

そこでお勧めなのはミキサー。

ミキサーに水道水を入れ、しばらくかき混ぜると、嫌な塩素などのニオイがとれて、まろやかでおいしい水になります。

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炭酸を抜けにくくする裏技

サイダーやコーラなどの炭酸飲料に氷を入れると、すぐに中の炭酸が大量に出てきてしまって味気ないものになってしまいます。

そんなときは、冷凍庫から出した氷を一度水で洗ってから入れると、炭酸がでにくくなり、冷たくておいしいサイダーを楽しむことができます。

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まな板を清潔に保つコツ

■まな板の洗い方

肉や魚などを調理した後、まな板にお湯をかけて洗うとたんぱく質が固まってしまい、生臭いにおいがしみついてしまいます。
においをとるときはお湯よりも水のほうがいいようです。

にんにくの臭いも水の方がよく落ちます。

☆ワンポイント

酢を含ませた布を30分ほどまな板にかぶせておくと除菌をすることができ
ます。
洗剤とは違い酢は食品なので体にも安心です。

 

【魚の匂い取り】

魚をさばいた後、まな板についた魚の生臭さがとれない時は、塩をふってこするように洗うと、きれいにとりのぞく事が出来ます。

☆ワンポイント

ショウガの切り口をまな板に当ててこすっても効果があります。

http://www.10byou.com/kitchen.html

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食中毒予防対策 知っておきたい二つの知恵

鍋料理が原因の食中毒

カレーやシチューを作って、余った分を翌日食べる際に、

「どうせ食べる時に火にかけるから」という理由で、鍋にいれたまま放置するのは危険です。

食中毒の原因菌であるウェルシュ菌は100度に加熱しても死ぬ事はありません。

特に夏場は、残ったら必ず冷蔵庫で保管しましょう。

 

8時間放置すると菌の数は約300兆倍になるというデータがあります。

 

玉子の食中毒

卵の殻には、食中毒の原因となるサルモネラ菌が付着している場合があるので、

買ってきた卵は、冷蔵庫の棚に移し変えるのではなく、

パックにはいったまま冷蔵保存した方が安心です。

 

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