不安定な花瓶

背が高くて倒れやすい花瓶には、中にビー玉を入れておくと安定して倒れにくくなります。

☆ワンポイント

中が見えてしまうガラスの花瓶でも、ビー玉ならさらに美しくみえます。

長電話を上手に切る方法

親類や友人から電話がかかってきて長電話になってしまったとき、電話を切りたくても切れないなんてことありますよね。

そんな時は、電話を持って静かに玄関に行き、自分で呼び鈴を鳴らせば、

「お客様が来たのでまた今度」

という口実が出来、相手を不快にせずに電話を切ることができます。

動物園をより楽しめる日

動物園に行ったときは、やっぱり元気に動き回る姿をみたいですよね。

そんな動物たちが一番元気に活動する日があります。

それは、休園日の次の日。

休園日は動物たちにとってもストレスから開放される休みの日なので、その次の日(特に午前中)は活発になって動き回ってくれる可能性が高いです。

☆ワンポイント

多くの動物園は月曜日が休みの場合が多いので、火曜日がおすすめです。

発光グッズを長持ちさせる方法

コンサート等で使うサイリウムや、子供用のおもちゃの発光グッズ。

だいたい数時間は持ちますが、次の日には光らなくなっているもの。

そんな発光グッズを翌日以降にも楽しめる方法の紹介です。

それは、遊び終わったら冷凍庫にいれておくだけ。

冷やすことで、化学反応を遅らすことができ、解凍することで再度光るようになります

☆ワンポイント

化学反応を遅らせるだけなので、光らなくなってしまったものは、冷凍庫にいれても再生はできません。

寝癖を抑える方法

就寝前の入浴で髪を洗った際、ドライヤーで十分乾かしたつもりでも、翌朝寝癖がついてしまうことってありますよね。

そんな時のワンポイント。

ドライヤーの熱風で乾かした後、最後に冷風に切り替えて一度髪全体を冷まして熱をとると、翌朝寝癖がつきにくくなります。

自動車の静電気

冬になると、車のドアの開け閉めでバチッと静電気が起き、不快なもの。

そんなときは、手のひら全部でドアを閉めると、触れる部分の面積が増え、静電気で痛い思いをすることがなくなります。

水道水をおいしくする方法

昔に比べ美味しくなったといわれる水道水でもそのまま飲むのは抵抗があるもの。

そんな時は、一度沸騰させれば、塩素やカルキが抜けますが、沸騰させたり、冷ましたりと何かと面倒なもの。

そこでお勧めなのはミキサー。

ミキサーに水道水を入れ、しばらくかき混ぜると、嫌な塩素などのニオイがとれて、まろやかでおいしい水になります。

納豆のネバネバを綺麗にとる方法

納豆のフィルムを剥がした時など、箸でくるくる回してもなかなかネバネバが綺麗にきれず机にたれてしまうことも多いもの。

そんな時は、一度箸をみそ汁につけて、それでネバネバに触ると、スパッと綺麗に切れて、服や机が汚れることがなくなります。

抜けなくなった油性ペンのフタ

強く締めすぎて抜けなくなってしまった油性ペンのフタは素手ではなかなか抜けないもの。

そんな時は、蓋の部分を電話帳のような大きな本にはさんで、本の上からしっかりと抑えながら抜くと、大きな圧力がかかって簡単にフタを取り外すことができます。

金魚すくいで取った魚を長生きさせる方法

縁日の夜店でとった金魚をできるだけ長生きさせるポイントです。

〇水槽に入れる際は、持ち帰り用袋ごと2~3時間水槽に浮かして水温を同じにしてから。

〇水槽の水に水道水を直接使わない。
(カルキを飛ばすために半日程度くみ置きした水を使う。
無い場合はミネラルウォーターでも可)

〇水槽に入れた日には餌をやらない。
(環境が変わると金魚は餌を食べず、水が汚れてしまう原因に。)

〇水替えは3週間に1回、3分の1ずつ

うまく育てれば種類によっては10年以上生きることもあります。