発光グッズを長持ちさせる方法

コンサート等で使うサイリウムや、子供用のおもちゃの発光グッズ。

だいたい数時間は持ちますが、次の日には光らなくなっているもの。

そんな発光グッズを翌日以降にも楽しめる方法の紹介です。

それは、遊び終わったら冷凍庫にいれておくだけ。

冷やすことで、化学反応を遅らすことができ、解凍することで再度光るようになります

☆ワンポイント

化学反応を遅らせるだけなので、光らなくなってしまったものは、冷凍庫にいれても再生はできません。

寝癖を抑える方法

就寝前の入浴で髪を洗った際、ドライヤーで十分乾かしたつもりでも、翌朝寝癖がついてしまうことってありますよね。

そんな時のワンポイント。

ドライヤーの熱風で乾かした後、最後に冷風に切り替えて一度髪全体を冷まして熱をとると、翌朝寝癖がつきにくくなります。

自動車の静電気

冬になると、車のドアの開け閉めでバチッと静電気が起き、不快なもの。

そんなときは、手のひら全部でドアを閉めると、触れる部分の面積が増え、静電気で痛い思いをすることがなくなります。

水道水をおいしくする方法

昔に比べ美味しくなったといわれる水道水でもそのまま飲むのは抵抗があるもの。

そんな時は、一度沸騰させれば、塩素やカルキが抜けますが、沸騰させたり、冷ましたりと何かと面倒なもの。

そこでお勧めなのはミキサー。

ミキサーに水道水を入れ、しばらくかき混ぜると、嫌な塩素などのニオイがとれて、まろやかでおいしい水になります。

納豆のネバネバを綺麗にとる方法

納豆のフィルムを剥がした時など、箸でくるくる回してもなかなかネバネバが綺麗にきれず机にたれてしまうことも多いもの。

そんな時は、一度箸をみそ汁につけて、それでネバネバに触ると、スパッと綺麗に切れて、服や机が汚れることがなくなります。

抜けなくなった油性ペンのフタ

強く締めすぎて抜けなくなってしまった油性ペンのフタは素手ではなかなか抜けないもの。

そんな時は、蓋の部分を電話帳のような大きな本にはさんで、本の上からしっかりと抑えながら抜くと、大きな圧力がかかって簡単にフタを取り外すことができます。

金魚すくいで取った魚を長生きさせる方法

縁日の夜店でとった金魚をできるだけ長生きさせるポイントです。

〇水槽に入れる際は、持ち帰り用袋ごと2~3時間水槽に浮かして水温を同じにしてから。

〇水槽の水に水道水を直接使わない。
(カルキを飛ばすために半日程度くみ置きした水を使う。
無い場合はミネラルウォーターでも可)

〇水槽に入れた日には餌をやらない。
(環境が変わると金魚は餌を食べず、水が汚れてしまう原因に。)

〇水替えは3週間に1回、3分の1ずつ

うまく育てれば種類によっては10年以上生きることもあります。

赤ちゃんを泣き止ます裏技

夜間に泣きじゃくる赤ちゃんを簡単に泣き止ます二つの方法をご紹介。

1、スプーンの柄を赤ちゃんの背中にあて、背骨に沿って上下にやさしくなぞって、刺激を与える。
(スプーンが無ければ指先でも可)

2、ラーメンやそばを赤ちゃんの耳元で音をたててすする。
(お水やジュースをワインのテイスティングの用にすすって音を立てても可)

間違って貼ってしまった切手

手紙やハガキを出す際に、あやまって切手を貼ってしまった時は、切手の上にティッシュペーパーをしいて、その上からアイロンを当てると、糊が溶けて綺麗に剥がすことができます。

☆ワンポイント

保存しているうちに、のりが溶けてお互いにくっついてしまった切手は、冷蔵庫に入れておくと、のりがかたくなって簡単にはがすことができます。

切手を剥がす方法その2

宛名の住所を間違えてしまった時など、一度誤って切手を貼ってしまった時は、中々上手に剥がせないもの。

そんな時は、シャンプーを水で溶かして、切手の表面に塗って染み込ませると、シャンプーの表面活性剤がのりの粘着成分を分解し、切手を綺麗にはがす事ができます。

☆ワンポイント

再度切手を貼るときはのりを塗ってください。

自転車のサビ取り

長い間使わなくて錆びてしまった自転車。

そのサビを簡単にとってしまう方法があります。

それは木工用ボンドを錆びた部分に塗って乾いたらはがすというもの。

ボンドと一緒にサビもきれいにとれてしまいます。

☆ワンポイント

剥がれにくい時は熱湯をかけて一度冷ますととりやすくなります。