ご飯の上手な冷凍の仕方

余ったご飯を上手に冷凍する方法のご紹介です。

1、暖かいままサランラップに包んで冷ます。(水分を逃がさないため)

2、出来るだけ平べったくする。(冷凍時間を短縮)

3、サランラップの上からアルミホイルで包む(下に敷くだけでも効果あり)

おいしく食べるために、冷凍したご飯は一ヶ月を目処に食べきるようにしましょう。

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冷凍した魚の解凍

まぐろの刺身等の冷凍した魚は解凍に時間がかかってしまうもの。

そんな時は、ジッパー付きのポリ袋に入れて、水を張った鍋に入れておくと、解凍時間を大幅に短縮することができます。

☆ワンポイント

30分ぐらいが目安です。

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冷凍商品を素早く解凍

刺身やお肉等を冷凍庫から取り出した際、解凍する時間があまりないときは、食材を密封できるジッパーなどに入れ、空気をしっかり抜いて、水をいれた鍋などに入れておくと、解凍にかかる時間を大幅に短縮することが出来ます。

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湯炊きで素早くご飯を炊く

急いでいる時や、夕飯の時刻なのにまだご飯が炊けていない時等、少しでも早くご飯を炊きたいときは、水の変わりにお湯を張ってご飯を炊きはじめると、ご飯がはやく水分を吸収するので、時間を短縮することが出来ます。

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缶ビールをはやく冷やす方法

冷蔵庫に入れ忘れてしまった缶ビールを素早く冷やしたい時は、濡らしたタオルや布巾で缶を包んで、冷凍庫で冷やすと、数十分でギンギンに冷えたビールにする事が出来ます。

☆ワンポイント

入れすぎると凍って味が悪くなったり、缶が破裂して中身が飛び出してしまうので、入れ忘れなどには十分ご注意ください。

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貝類の砂抜きの時短

あさりやしじみ、ハマグリなど、貝類の砂抜きをする時には、貝を水の中に入れた後、包丁や釘などの鉄製のものを一緒に入れておくと、貝が砂粒を通常より素早く吐き出しやすくなります。

 

■より効果的な三つのポイント(基本編)

☆砂抜きに使う水を海水に近い塩分濃度(3%程度)にする。

☆保管場所はできるだけ暗い場所で。

☆水温を20℃以上にする。(←これが一番効果があるようです。)

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とぎ石の代わり

包丁の手入れに欠かせない「とぎ石」がないときには、アルミホイルを何枚か重ねたものを切るだけでも包丁の切れ味がよみがえります。

 

☆ワンポイント

その他にも、大根のへたにクレンザーを付けた物や、皿の糸底などもとぎ石の代わりに利用できます。

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リンゴの置き場所

買い置きしてあるジャガイモとリンゴを一緒に保存しておくと、ジャガイモの発芽をリンゴが抑えてくれます。

逆に、リンゴとバナナを同じポリ袋に入れておくと、バナナの成熟が加速され、普段よりも速く成熟したバナナを食べる事ができます。

 

☆ワンポイント

しばらく食べるつもりは無くても、部屋にリンゴを置いておくだけで生活臭をカバーすることができます。

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生わさびを辛くする方法

おろし金に砂糖をほんの少しのせて、その上からわさびをすると砂糖が糖体の分解を促進し、辛味が増した状態にすることができます。

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