玉ねぎを切る時の涙

玉ねぎを切ると、空気中に硫化アリルという物質が飛び散り、それが鼻から入って涙がでます。

なので、玉ねぎを切るときに鼻にティッシュ等を詰めてふさいでおくと、涙が出てこなくなります。

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おにぎりを長持ちさせる裏技

おにぎりを作る時に、手に酢をつけてからにぎると、酢の持つ殺菌力でチフス菌や大腸菌を予防し、おにぎりを長持ちさせてくれる上に、ご飯粒が手にくっつかずに綺麗に握る事が出来ます。

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安ワインを美味しくする裏技

数百円で売られているワインでも、好みに合わせてジャムを適量加え、ミキサーで混ぜると、安いワイン特有の苦味が消えて、まるで高級ワインのようなまろやかで飲みやすいワインにすることができます。

 

☆ワンポイント

ジャムの種類と量はお好みに合わせてご使用下さい。

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開封したハムの保存法

一度開封してしまったハムを冷蔵庫で保存すると、空気にふれた部分がかたくなってしまいます。

それを防ぐには、冷蔵庫に保存する時に表面にバターを塗っておくと干からびる事がありません。

 

☆ワンポイント

固くなってしまったハムは牛乳につけておくと、新鮮さを取り戻します。

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やわらかいお餅の上手な切り方

つきたてのやわらかいお餅を包丁で切ると、餅が包丁にくっついてしまって困難なもの。

そんな時は、大根を切ってからお餅を切ると、大根の汁がお餅の粘り気を抑えて刃先にくっつきにくくしてくれます。

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余ったケーキの保存

余ったケーキを一晩冷蔵庫に入れておくと、パサついて風味が落ちてしまうもの。

そんなときは、ケーキと一緒にリンゴを一切れ入れておくと、リンゴの水分がパサつきを防ぎ、蜜の甘い風味がケーキをつつんでおいしさを保ってくれます。

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お米の上手な研ぎ方

米をとぐ時にできる最初のとぎ汁は、そのままだと水に溶けたぬかを米が吸収してしまい、ぬかくさくなってしまうので、始めの水はサッとかきまぜる程度で捨てて、次からの水でしっかりととぐとおいしい仕上がりになります。

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電子レンジでラップを上手に使うコツ

電子レンジで料理を温め直す時は、「煮物」「蒸し物」「汁物」はしっかりとラップをかけ、反対に「焼き物」「揚げ物」「炒め物」などはラップをしない方がおいしく温め直す事が出来ます。

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リンゴの置き場所

買い置きしてあるジャガイモとリンゴを一緒に保存しておくと、ジャガイモの発芽をリンゴが抑えてくれます。

逆に、リンゴとバナナを同じポリ袋に入れておくと、バナナの成熟が加速され、普段よりも速く成熟したバナナを食べる事ができます。

 

☆ワンポイント

しばらく食べるつもりは無くても、部屋にリンゴを置いておくだけで生活臭をカバーすることができます。

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ニンジンは皮をむかなくていい?

普段よく食卓にならぶ野菜の代表ともいえる人参。

カレーに入れる際や、

サラダに添えるなど利用されるケースは多いですが、

その都度、皮をむいて使用しているという人も多いはず。

もしかしたら殆どの方がしているかも。

ピーラーを使ったり、包丁の裏を使ったりと、

意外と面倒ですよね。

しかし、なんと、それあまり意味のない作業かもしれません。

というのも、

ニンジンは、農家から出荷される際に洗われているのですが、

その際に、皮と呼ばれる部分も同時に落とされているのです。

なので、スーパーで購入した時にはもうそのまま使える状態なのです。

しかも、ピーラーで削ぎ落している部分にはより多くの栄養がふくまれているので、非常にもったいないです。

手間の削減と栄養確保という二つを兼ね備えたライフハックのご紹介でした。

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