冷蔵庫の嫌な匂い

真っ黒こげになるまで焼いたパンを、ガーゼに包むなどして冷蔵庫に入れておくと、活性炭の役割をして冷蔵庫の中の嫌な匂いを取り除いてくれます。

ペットボトルの炭酸の保存

一度あけてしまったペットボトルの炭酸を長持させるには、ふたを開けた状態でギュッと押しつぶして中の空気を押し出し、そのままの状態でしっかり蓋をしめておくと、炭酸が抜けにくくなり長持ちさせることが出来ます。

温度が高いとさらに抜けやすくなるので、早めに冷蔵庫に入れるといいです。

お茶の葉の消臭効果

焼肉や魚を焼いた後の嫌な匂いには、湿気てしまったお茶の葉をフライパンで茶色になるまで煎ると、部屋の匂いを消し、室内にお茶の葉のいい香りが広がります。

☆ワンポイント

煎ったお茶の葉は、ほうじ茶としておいしく飲む事が出来ます。

とぎ石の代わり

包丁の手入れに欠かせない「とぎ石」がないときには、アルミホイルを何枚か重ねたものを切るだけでも包丁の切れ味がよみがえります。

 

☆ワンポイント

その他にも、大根のへたにクレンザーを付けた物や、皿の糸底などもとぎ石の代わりに利用できます。

余った豆腐の保存

余ってしまい使い道に困った豆腐は、冷凍しておくと、脱水されてスポンジ状になり、炒り豆腐や揚げ出しを作る時には逆に便利になる場合があります。

☆ワンポイント

冷凍する時は密閉できる袋に入れておき、解凍する時は袋ごと水につけておくと上手に解凍することができます。

使い切れなかった缶詰の保存

残ってしまった缶詰の中身は、耐熱容器に入れ、ラップをしっかりまいてから電子レンジで一度加熱すると、日持ちがよくなります。

☆ワンポイント

あたためる程度は、ラップが蒸気で白く曇るくらいで十分です。

ラップを一度あけてしまうと、殺菌効果が半減してしまいます。

ヨーグルトを安く簡単に作る方法

ヨーグルトを習慣的に食べることは健康にもとても良いことは知られていますが、

毎日だとやっぱり値段が気になてしまいますしょね。

一番安いプレーンタイプのものでも450gで160円前後と若干お高め。

もう少し安くればありがたいですよね。

そこで多くの人が考える自宅でヨーグルトを作ること。

牛乳を買ってきてそれをヨーグルトにすれば、

牛人は1リットル一本150円程度なので半額近くと、大変お得です。

しかし問題は、温度管理がむつかしいこと。

たまに失敗して、牛乳を無駄にしていたらせっかくの節約の意味がないですよね。

そこでご紹介したいのはカスピ海ヨーグルト。

これの何が違うかというと、通常市販のヨーグルトを発行させようとすると、

大体35度から45度位に温度を保たなくてはならず、

保温気が絶対不可欠になり、もちろん電気代もかかってしまいます。

しかし、カスピ海ヨーグルトの発酵温度は20度から30度なので、

常温で十分発酵してヨーグルトを作ることができます。

かなり簡単なうえに非常に丈夫な菌なので、

一度種菌を手に入れれば、中には10年以上使い続けている人もいます。

入手方法は簡単です。

お惣菜屋さんとして有名なフジッコさんが種菌をアマゾンで販売しています。
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