とぎ石の代わり

包丁の手入れに欠かせない「とぎ石」がないときには、アルミホイルを何枚か重ねたものを切るだけでも包丁の切れ味がよみがえります。

 

☆ワンポイント

その他にも、大根のへたにクレンザーを付けた物や、皿の糸底などもとぎ石の代わりに利用できます。

焦げ付いた鍋の修理

鍋やフライパンが焦げ付いてしまった時には、水を張り、重曹を入れて沸騰させた後、火を止めて数時間放置しておくと焦げが浮き上がってきます。

残った焦げは、タワシなどでこすれば簡単に落とせます。

 

☆ワンポイント

アルミ製の鍋は黒ずんでしまう場合があるのでお控えください。

余った豆腐の保存

余ってしまい使い道に困った豆腐は、冷凍しておくと、脱水されてスポンジ状になり、炒り豆腐や揚げ出しを作る時には逆に便利になる場合があります。

☆ワンポイント

冷凍する時は密閉できる袋に入れておき、解凍する時は袋ごと水につけておくと上手に解凍することができます。

リンゴの置き場所

買い置きしてあるジャガイモとリンゴを一緒に保存しておくと、ジャガイモの発芽をリンゴが抑えてくれます。

逆に、リンゴとバナナを同じポリ袋に入れておくと、バナナの成熟が加速され、普段よりも速く成熟したバナナを食べる事ができます。

 

☆ワンポイント

しばらく食べるつもりは無くても、部屋にリンゴを置いておくだけで生活臭をカバーすることができます。

使い切れなかった缶詰の保存

残ってしまった缶詰の中身は、耐熱容器に入れ、ラップをしっかりまいてから電子レンジで一度加熱すると、日持ちがよくなります。

☆ワンポイント

あたためる程度は、ラップが蒸気で白く曇るくらいで十分です。

ラップを一度あけてしまうと、殺菌効果が半減してしまいます。

生わさびを辛くする方法

おろし金に砂糖をほんの少しのせて、その上からわさびをすると砂糖が糖体の分解を促進し、辛味が増した状態にすることができます。

アイフォンとアンドロイドどっちを選べばいい?10秒で比較

スマホを選ぶ際に必ず選択することになる。

アイフォンとアンドロイドの比較をデメリットを中心に考えてみたいと思います。

以前は、アプリを中心に使い勝手はアイフォンの方が上でしたが、

近年はその差はなくなりつつあります。

ハードも、基本的に一年に一度しか発売されないアイフォンと違い、

アンドロイドはいろいろなメーカーから毎月のように発売されているので、

性能の高い製品が多いです。

しかも、OSの開発にお金を掛けなくてもいいので、

値段もアンドロイドの方が間違いなくお得になります。

さらに、多くの機種の中から自分に必要な機能をもった製品を選択できるというメリットもあり、microSDが使えるのもアンドロイドの優位な点かもしれません。

ここまでAndroidの利点ばかり行ってきましたが、

当然デメリットもあります。

それは「Android OS」。

iphoneのに搭載されている「iOS」は、

Appleの管理する部品でつくられた製品を前提に作られているため、

OSのバージョンアップが簡単にできます

しかし、一方のアンドロイドはそれぞれのメーカーがそのバージョンのOSのみ前提で作られているので、簡単にバージョンアップができないのです。

なので、新しいアプリを使おうと思っても、

古い「Android」だと利用できなかったりします。

 

結局、どちらがいいか迷ってしまうかもしれませんが

個人的に言わせてもらえれば、

どれだけの期間そのスマホを利用する予定なのかを目安に選ぶのも一つの考え方なのではないでしょうか。

もちろん他にもいろいろな要素がありますが、

短期間の利用なら、その時点で最新のアンドロイドの方がメリットが多く、

長期間の利用ならOSを最新に保てるアイフォンの方がメリットが多い気がします。

あまりOSの差が話題になることは少ないので、

購入の際の参考になればうれしいです。

※最近はAndroid Oneというバージョンアップデートを保証するAndroidもあります。

まな板を清潔に保つコツ

■まな板の洗い方

肉や魚などを調理した後、まな板にお湯をかけて洗うとたんぱく質が固まってしまい、生臭いにおいがしみついてしまいます。
においをとるときはお湯よりも水のほうがいいようです。

にんにくの臭いも水の方がよく落ちます。

☆ワンポイント

酢を含ませた布を30分ほどまな板にかぶせておくと除菌をすることができ
ます。
洗剤とは違い酢は食品なので体にも安心です。

 

【魚の匂い取り】

魚をさばいた後、まな板についた魚の生臭さがとれない時は、塩をふってこするように洗うと、きれいにとりのぞく事が出来ます。

☆ワンポイント

ショウガの切り口をまな板に当ててこすっても効果があります。

http://www.10byou.com/kitchen.html

食中毒予防対策 知っておきたい二つの知恵

鍋料理が原因の食中毒

カレーやシチューを作って、余った分を翌日食べる際に、

「どうせ食べる時に火にかけるから」という理由で、鍋にいれたまま放置するのは危険です。

食中毒の原因菌であるウェルシュ菌は100度に加熱しても死ぬ事はありません。

特に夏場は、残ったら必ず冷蔵庫で保管しましょう。

 

8時間放置すると菌の数は約300兆倍になるというデータがあります。

 

玉子の食中毒

卵の殻には、食中毒の原因となるサルモネラ菌が付着している場合があるので、

買ってきた卵は、冷蔵庫の棚に移し変えるのではなく、

パックにはいったまま冷蔵保存した方が安心です。