苦い飲み薬を簡単に飲む方法

苦く飲みにくい薬を飲むときは、

氷を口に含んで、舌の上でころがすと、

舌の感覚が麻痺して、あまり味を感じなくなり飲みやすくなります。

サプリメントの上手なとり方

ビタミンB群やビタミンC等の水溶性ビタミンは、一度に多量に摂取しても余分な分は排出されてしまうので、一日に必要な量のサプリメントを一度に摂ってしまうよりも、2~3回に分けてとることで、より効果的な吸収が期待できます。

暑さ対策!寝苦しい夜対策

熱くて寝苦しい夜は、血管が集中している脇の下や足の付け根をアイスノン等を当てて冷やすと、効率よく体温を下げることができます。

上手な絆創膏はがし

毛深い男性の場合、スネや腕などの毛の多い部分に貼ったバンソウコウをはがすときは何かと勇気がいるもの。

そんな時は、ベビーオイルを絆創膏にしみこませると、簡単にはがせて粘着跡も残りません。

食後のニンニクのにおい消し

餃子などのニンニク料理を食べた後、嫌なにおいを早く消したい時は、牛乳を飲むと、牛乳に含まれるたんぱく質が、においの元のアリシンという物質と結合してにおいをとってくれます。

☆ワンポイント

チーズやヨーグルトでも効果があります。

花粉対策用マスク

通常のマスクよりも、花粉症対策に有効な花粉用マスク。

ただ、風邪やインフルエンザといったものに対しての効果はないので、目的にあわせた使用をしないと、十分な効果を得ることはできないのです。

☆ワンポイント

風邪と花粉の両方にきく両用マスクも市販されています。

出しすぎた化粧水にご注意!

誤って手のひらに出しすぎてしまった化粧水や乳液を、もったいないからといってビンに戻す事は禁物。

手の汚れがビンに入ると、化粧水全体が変質してしまい、効果が薄れたり、まったくの逆効果になってしまう場合もあります。

乳酸菌と乳製品

ドリンクヨーグルトに書かれている表示は乳酸菌の数によってきめられており、

「乳酸菌飲料」と書かれているものは1ミリリットル当たり100万以上に対して、

「乳製品乳酸菌飲料」と書かれているものは1000万以上となり、

乳製品乳酸菌飲料と表示されているものの方が乳酸菌を多く含んでおります。

タバコの害

タバコを吸う人にとって少なからず気になるのが、ニコチンの害。

そんな悪影響を少しでも抑えたいという場合には、日常的にワカメをとると、ワカメに含まれる物質がニコチンの悪影響を和らげてくれます。

納豆の選び方

納豆に使われる大豆は、輸入品も多く、農薬や遺伝子組み換え問題等も不安なもの。

そんな納豆を少しでも安心して食べるためには、国際的認定機関であるOCIAのマークがあり「有機栽培無農薬」とされたものを目安に選ぶと安心です。