自宅で一番簡単に作れる手作りマスク

 キッチンペーパーと輪ゴムだけで簡単に出来る自作マスクの作り方をご紹介。

 1、キッチンペーパーの横幅を、19~20センチになるように切ります。

  (市販の大人用マスクが17センチ程度という理由ですが、ご自分に合うように調整してください。)

 2、プリーツと呼ばれる段々を作ります。5~6段あれば十分です。

  使い捨てマスクにある様な波が下向きになる折りかたです。
  これは、肌にフィットし易くするためと、花粉や埃が下に落ちやすくする効果もあるそうです。

   市販のマスクの様に真ん中から上と下で波を逆にするとよりフィット感がましますが、慣れないと手間がかかるのであまりおすすめしません。

   ハリセンのように単純に山折り谷折りを繰り返しても時間がかからないのでお勧めです。

 ハリセン型なら輪ゴムを真ん中あたりに通してホッチキスで止めればここで完成です。
 ただ、アヒルの口の様になって、個人的に使いずらかったです。

 3、強度を出すために両サイドを1センチ程中に折りたたんでホッチキスで止めます。

 4、最後に輪ゴムを付ければ完成です。

輪ゴムがしっかりはまるように上からホッチキスを刺すのがポイントです。
(意外に失敗しやすいです)

 ☆ワンポイント

 さすがにこれをつけて外に出るのは勇気がいると思うので、

 あくまでも、ご自宅でご家族への飛沫感染を抑えるための簡易マスクとしてお使いください。

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