インフルエンザに罹ったら

 この時期、特に気を付けたいインフルエンザウィルス。

 ただ、もし疑わしい症状がでたら一日でも早く病院で受診するとこをお勧めします。

 というのも、インフルエンザの治療薬は発症から48時間以内に服用すれば、

 非常に高い効果が期待でき、早く治る可能性が高くなるためです。

風邪対策の手洗いを効果的にするポイント

風邪予防には、

家に帰ったら直ぐに手洗いをすることが効果的ですが、

コート等の上着を脱いでから手を洗う事が大事です。

上着には細菌やウィルスが付着していることが多く、

洗った手に再度付着してしまうことになります。

☆ワンポイント「マスクの表面はウィルスだらけなのでご注意」

使い捨てマスクを脱ぐ時も、出来るだけ表面には触らずに、

ビニール袋に入れて結び、ゴミ箱に捨てた方がいいです。

放置してしまうとウィルスが部屋中に舞ってしまう事もあります。

ドアノブの静電気

 冬になると、ドアノブ等の金属の物を触ると静電気が発生しやすくなるので嫌ですよね。

 そんな時は、一度、木やコンクリート製の壁などに手のひらを数秒あててから触ると、

 体内にたまった静電気が事前に放出されて、ドアノブを触っても痛くなくなります。

  
 ☆補足

 金属製の物は、静電気が100万分の1秒もかからずに一気に放電されるので痛みますが、

 木やコンクリートは、2~3秒かけてゆっくり放電するので痛みを伴わないのです。

土地を買う時は「盛り土よりも切り土」

新しく土地を造成して作られた土地を購入するときは、出来るだけ造成される前の状態をしらべてみましょう。

盛り土をされた土地は、地盤が弱く耐震性が不安です。

一方の切り土は、土を取り除いただけなので地盤の強さは通常と変わりません。

靴の試し履きは両足で

疲を試し履きするときは、片方だけでなく、両足で掃いてみることが大事です。

足の大きさや形は左右で違っており、実際に歩いてみれば、ゆるいところや痛いところがよくわかります。

上手なブーツの選び方

ブーツを選ぶときは足のサイズよりも、ふくらはぎで選ぶ事が重要です。

目安としては、ふくらはぎに指一歩が入る程度のものが歩いていて一番疲れにくいです。

疲れにくい革靴の選び方

疲れない革靴の目安はつま先をみると解ります。

靴底が水平なものよりも、つま先が適度に反り返っているものの方が負担が少なく歩き安いといえます。

靴を買う時は夕方

足は歩いたり走ったりすることでむくむので、午前中よりも夕方の方が大きくなります。

午前中にちょうど良いサイズの靴を買っても、夕方になるとサイズが合わなくなってしまうので、靴を買うときは夕方以降が最適です。