新鮮な花を買う方法

新鮮な花を買うには朝早く花屋に行けばいいかというと、そうではありません。

魚の市場と違って、花の競り市は正午近くに終わる場合が多いので、早朝よりも午後2時過ぎの方が、元気な花がそろっています。

金魚すくいで取った魚を長生きさせる方法

縁日の夜店でとった金魚をできるだけ長生きさせるポイントです。

〇水槽に入れる際は、持ち帰り用袋ごと2~3時間水槽に浮かして水温を同じにしてから。

〇水槽の水に水道水を直接使わない。
(カルキを飛ばすために半日程度くみ置きした水を使う。
無い場合はミネラルウォーターでも可)

〇水槽に入れた日には餌をやらない。
(環境が変わると金魚は餌を食べず、水が汚れてしまう原因に。)

〇水替えは3週間に1回、3分の1ずつ

うまく育てれば種類によっては10年以上生きることもあります。

花瓶の花を長持ちさせる方法

一、10円玉を入れる。→銅イオンが草花を腐りにくくします。

一、頭痛薬等の鎮痛剤を入れる。→お花全体に水分がいきわたります。

一、ハチミツやジュースを入れる。→花に必要な栄養を供給します。

一、お酢を2~3滴入れる。→水の腐敗を防ぎます。

カブトムシの餌

カブトムシやクワガタの餌にキュウリやスイカなどを与えると、下痢をしてしまい、極端に寿命がみじかくなってしまうので、餌は市販されているゼリー等がオススメです。

☆ワンポイント

番で飼っていたカブトムシは、場合によっては卵を産んでいる可能性があるので、死後に一度土の中を確認すると、神秘的な羽化の瞬間を目撃できるかもしれません。(2~3ミリの白いものがあったらカブトムシの卵です。)

安全なガーデニングの害虫駆除

トマトやハーブなど、口に入れる植物についた害虫を駆除する際にはできれば殺虫剤などは使いたくないもの。

そんなときは牛乳を水で薄めたものを霧吹きで吹きかけると、牛乳の油分が害虫をつつんで窒息死させてくれるので簡単に害虫駆除ができ、植物にもやさしいです。

☆ワンポイント

日光がよく当たる晴天の日を選ぶとより効果的です。