夏の電気代節約

夏場はエアコンの電気代が上がりますよね。

もちろん部屋に直接日光が当たらないようにカーテン等をしめるのが有効ですが、意外に見落とされているのが室外機。

室外機に直射日光が当たっても、エアコンの効率が悪くなり、電気代が大幅に上がってしまいます。

直射日光が当たっている場所に置いてある場合は、すだれやひさしを付けて日光を遮るだけでかなり電気代を節約することができます。

パソコン起動時の電力

パソコンを利用する際、最も電力を消費するのが、パソコンの起動時。

節電の為にこまめに電源を入れたり切ったりしていると、かえって消費電力が増えてしまうことにつながります。

目安として、二時間以内にパソコンを使用するときはオンのまま、
(できればスタンバイやスリープモードをご利用ください。)

二時間以上使わないときは電源をオフにすると節電効果が高まります。

熱いものを冷蔵庫に入れたときの電気代

冷蔵庫や冷凍庫に作りたての食品を入れる場合は、十分冷ましてからいれましょう。

想像以上に余分な電気代がかかってしまいます。

また、電気代の節約だけじゃなく、まわりの食べ物も痛みやすくなります。

エアコンの除湿機能で節約?

エアコンの「除湿機能」は、冷房を弱めたもの(弱冷房)。

なので当然電気代も安くなります。

一番効率がいいのは、一度「冷房」で部屋の温度を下げてから、「除湿」に切り替えると使用電力を節約することができます。

☆ワンポイント

一部のエアコンについている機能「再熱除湿」は、冷ました空気を暖めなおすので、通常の冷房よりも電気を多く消費するのでご注意。

冷蔵庫の温度設定

特別な猛暑でないのなら、冷蔵庫の温度設定は「弱」でも十分に効果があります。

電気代節約のために、冬がくるまえに温度設定を見直すことをオススメします。

エアコンの室外機

エアコンの室外機に直射日光が当たると、十分な熱交換ができず、余分な電気代がかかってしまいます。

直射日光があたる場所に室外機がある場合は、すだれなどで日陰をつくると、効率よくエアコンを使う事ができます。

電池の入れ替え

古い電池を、新しい電池と入れ替える時、節約のためにと一部の電池だけを入れ替えるのは逆効果。

古い電池と新しい電池を混ぜて使うと、消耗が激しくなり、寿命が短くなってしまいます。

☆ワンポイント

古い電池から液漏れすることもあります。

石油ストーブの汚れ

石油ストーブは、反射板が汚れていると暖房効果が落ち、燃費も悪くなります。

そんな時は、柔らかい布に住居用洗剤を染み込ませて拭いた後、十分にからぶきをすればピカピカにすることが出来ます。

☆ワンポイント

匂いが気になりますが、石油をこぼしてしまった時等に拭くのに使った、石油のしみこんだ布で磨いても、十分高い効果が期待できます。

アイロンの電気代節約

消費電力の大きいアイロンをかける際、アイロン台をアルミホイルで覆ってからアイロンをかけると、アルミホイルが熱を反射し、効果的でより綺麗にアイロンをかけることが出来ます。

冷蔵庫の置き場所

家庭の電気料金の約2割をしめるといわれる冷蔵庫は、

外気温の影響を受けやすく、直射日光のあたる場所や暖房器具等の側を避け、

冷蔵庫の裏側を10センチ程度あけるだけでも、消費電力を格段に抑えることが出来ます。

☆ワンポイント

冷蔵庫の上に物を乗せる事も冷却効果を悪くします。