腸まで届く乳酸菌を選ぶなら

健康だけでなく、ダイエット効果や美肌効果等、美容にもいいとされる乳酸菌。

出来れば腸までとどいてほしいもの。

そんな時は、植物性乳酸菌を多く含むキムチや味噌、ぬか漬け等がおすすめ。

植物性乳酸菌は、ヨーグルト等の動物性乳酸菌に比べて酸に強い性質を持ち、

腸までしっかりと届いてくれます。

肉や刺身は棚から離して状態を見る

スーパーの棚に並べてある肉や刺身などの食材は、照明で一番綺麗に見える状態になっています。

一度天井の照明の下で見直してみると本来の色がわかります。

プライベートブランドはお得

デパートやスーパーが独自に生産している商品は余分なコストがかかっていない、同じレベルの品質のものよりも安く、かなりお得です。

中には、同じ会社が生産しているものでも、定価が安くなっているものもあります。

乳酸菌と乳製品

ドリンクヨーグルトに書かれている表示は乳酸菌の数によってきめられており、

「乳酸菌飲料」と書かれているものは1ミリリットル当たり100万以上に対して、

「乳製品乳酸菌飲料」と書かれているものは1000万以上となり、

乳製品乳酸菌飲料と表示されているものの方が乳酸菌を多く含んでおります。

納豆の選び方

納豆に使われる大豆は、輸入品も多く、農薬や遺伝子組み換え問題等も不安なもの。

そんな納豆を少しでも安心して食べるためには、国際的認定機関であるOCIAのマークがあり「有機栽培無農薬」とされたものを目安に選ぶと安心です。

美味しい蟹の選び方

スーパー等でカニを選ぶときのポイントをご紹介。

蟹は脱皮をして成長しますが、脱皮をしてしばらくは、餌をとらず、栄養不足で身がスカスカになっています。

なので、蟹を選ぶときは、殻が固く、見た目は悪いですが「フジ壷」がくっついているものが脱皮してから時間がたって、身が多く美味しいカニということができます。

ゴボウは泥付き

ゴボウは泥の付いているものと、綺麗に洗ってあるものの二種類が売られているが、洗ってあるものは鮮度が落ちやすく、旨味が抜けてしまっている場合があるので、ゴボウは泥付きを買い、調理するまえに洗うようにしたほうがおいしく食べられます。

おいしいパスタの選び方

1、色は綺麗な黄色をしたもの。
2、褐色の細かい斑点がないもの。
3、ひび割れの無いもの。

☆ワンポイント

国内産よりも、オーガニックの認定などの基準があるイタリア産のパスタのほうが、値段が安くても上質のものが多くあります。

豆腐の選び方

豆腐を選ぶ際の一つの目安として、凝固剤があります。

市販の豆腐に凝固剤として表示されているものには「硫化マグネシウム」と「塩化マグネシウム」がありますが、古来から使われてきた「塩化マグネシウム(にがり)」と書いてあるものを選んだ方が、大豆本来の味と香りをいかした豆腐といえる事が出来ます。

卵のM玉とL玉

卵は、MやL等の大きさにかかわらず、中の卵黄の大きさはほとんど同じなので、料理の目的や趣好に合せて選ぶようにし、卵黄だけを使う料理なら小さい卵を使ったほうが無駄が少なくなりお徳です。