冷凍うどんを美味しくする裏技

 【冷凍うどんの美味しい食べ方】

 好きな時に食べられるとても便利な冷凍うどん。

 その冷凍うどんにひと手間加えることでさらにおいしく食べられる方法があります。

 それは、冷凍庫から取り出したうどんにサッと水をかけ、そのまま電子レンジでチンするだけ。

 これによって、外側にだけ水分が浸透するので、打ち立てのようにコシのあるうどんを楽しむことができます。

 
 ☆ワンポイント

 表面の氷を落とすので、冷凍の嫌な臭いも取れて一石二鳥です。

 
 ドラッグストア等で格安で売っている生タイプのうどんを冷凍しても、この方法を使えば美味しく食べる事ができます。

安いお米をおいしくする裏技

スーパーでは、安いお米から、ブランドの高級米までいろいろありますね。

でも、できれば出費を抑えたいもの。

そんな時は、安いお米でもおいしく炊ける裏技があります。

それは、お米を炊くときに小さじ一杯のハチミツを入れる方法。

蜂蜜に含まれるアミラーゼという酵素が、米のでんぷんを分解して、甘さを引き出して、ブランド米のようなおいしい味に生まれ変わります。

☆ワンポイント

お米の保水性も高まるので、ふっくらと炊きあがります。

アサリの砂抜きの時短

買ってきたアサリを砂抜きしようとすると、数時間かかってしまい、ご飯に間に合わないという時ありますよね。

しかし、砂抜きをたった10分で終わらせる方法があります。

それは、50度くらいの温度のぬるま湯にアサリを入れるだけ。

アサリが身を守ろうとして、汚れや砂を吐き出しやすくなります。

☆ワンポイント

沸騰したお湯と同量か、ちょっと多い位の水道水を混ぜると丁度50度くらいになります。

60度以上になってしまうと煮えて味が落ちてしまうのでご注意。

塩を少量入れるのも砂抜きに効果的です。

簡単!子供用カレーの作り方

小さいお子さんのいる家庭では、別々にカレーを作ったり、子供にあわせて辛さを抑えたカレーを作ってみんなで食べるなど、色々不便なもの。

そんなときは、大人用の辛口カレーに、粉末ポタージュスープの素を好みにあわせて混ぜれば、辛さを抑えて、子供好みのカレーを作ることができます。

一晩寝かせたカレーを作る方法

カレーは、作ったその日よりも、一晩寝かせた方がコクがでておいしくなるもの。

そんな一晩寝かせたカレーを短時間で作ってしまう方法があります。

それは、出来たカレーの鍋を、氷を張ったボールの中にいれて十分に冷やしてから、再度温め直すというもの。

冷やすことで肉や野菜が縮まり、アミノ酸が外にでてコクを出してくれるのです。

シンが残ってしまったご飯

お米を炊いたとき、炊き時間や水の量を間違えてシンがあるご飯ができてしまったときは、

箸を刺して数箇所穴をあけ、そこに日本酒を数滴たらしてしばらく蒸すと、硬さがとれ、シンを消すことができます。

カレーの温め直し

時間がたって、冷たくなったカレーを再度温めなおす際、そのまま火にかけると焦げ付きやすく、水を加えれば味が薄まってしまうもの。

そんなときは、水の変わりに、ヨーグルトを入れて火にかければ、焦げ付きにくくなり、ヨーグルトの酸味が味を引き立ててまろやかにしてれます。

カレーの隠し味

カレーにリンゴやトマトを入れると味がまろやかになることはよく知られていますが、これは酸味がプラスされることによるもの。

なので、リンゴやトマトがないときは、代わりにお酢を小さじ一杯くわえることでも味がマイルドになって食べやすくなります。

ステーキ肉を美味しくする方法

固いステーキ肉でも、10分~20分間コーラに漬けてから焼くと、コーラの成分である酸味料が肉のうまみ成分を閉じ込め、肉を柔かくし、ジューシーで美味いステーキ肉に仕上がります。

☆ワンポイント

片栗粉をまぶしてから焼くと、臭みが無く、やわらかくなります。

インスタントラーメンを美味しくする方法

インスタントラーメンに、大さじ1~2杯程度の日本酒を混ぜると、アルコールが麺の油臭さを消し、日本酒のうま味成分がスープの味をまろやかにして、より美味しいラーメンになります。

☆ワンポイント

日本酒の代わりにワインを数滴垂しても一味違った味に仕上げてくれます。