お風呂の温度を下げにくくする方法

気温が下がると、お風呂のお湯もすぐに下がってしまうもの。

お風呂上りに、お湯の表面にゴミ袋をしいておくと、放熱しにくくなり、追い炊きする燃料費の節約にもつながります。

ゆるくなった吸盤

タオル掛け等についている、壁にとめるときに使う吸盤がゆるくなってしまったときは、熱湯に1~2分つけておくと、吸着力をとりもどすことが出来ます。

浴室の鏡の曇り止め

浴室にある鏡を、台所洗剤を水で薄めた溶液で鏡の面を拭いておくと、表面に薄い皮膜ができて、入浴中に湯気で鏡がくもってしまうということが少なくなります。

☆ワンポイント

シェービングクリームを使っても効果的です。

玄関やトイレの臭いを一瞬で消す裏技

予期せぬ来客があった時等、すぐに玄関の臭いを何とかしたい場合は、熱湯を入れたコップに香水を一吹きして置いておくと、蒸気で一気に香りが部屋全体に広がります。

水漏れする蛇口

夜中などに、蛇口からポタポタと落ちる水滴の音が気になった時は、蛇口に糸を結んで流しにはわせておくと、水は糸を伝っておちるようになり、気になる音がしなくなります。

入浴後の湯冷め防止

お風呂場から出る際、足先に冷たい水をかけると、血管が収縮して体温が逃げにくくなり、ポカポカを長時間キープする事が出来ます。

☆ワンポイント

浴槽にミネラル豊富な自然塩をひとつまみ入れても保温効果が高まります。

鏡のくもり止め

浴室や洗面台にある鏡に、吸殻をほぐしたタバコの葉をガーゼで包み、少し水を含ませたもので鏡面をふくと、タバコに含まれるニコチンなどの作用で鏡が湯気でくもりにくくなります。

☆ワンポイント

ガーゼの代わりに百円ショップなどにあるお茶の葉パックを使うと、タバコの葉がこぼれることもなく、使用後も簡単に捨てることが出来て便利です。

入浴剤の効能

お風呂に入浴剤を入れる時は、少しぬるめのお湯に入れた方が効果的。

温度が高すぎると、入浴剤の成分がこわれてしまい、十分な効果を得る事ができなくなってしまう場合があるため。

☆ワンポイント

温度が高すぎる湯船は、心臓に負担をかけるもととなるので、ぬるま湯のお湯にゆっくりとつかる事をオススメします。

浴槽のゴミ取り

お風呂に浮かんだ髪の毛やゴミなどは、針金ハンガーに片足分だけ切り取ったストッキングをかぶせて、湯の表面をすくうと綺麗にとりのぞく事ができます。

☆ワンポイント

針金ハンガーを、自分の使いやすい形や収納のことを考えて適当な形に折り曲げればさらに便利です。

お風呂場のカビ予防

カビ掃除が終わったあとに、ローソクをお風呂場のタイルの目地に塗りつけておくと、目地のカビを防ぐ効果があります。

☆ワンポイント

入浴後に床や壁をシャワーでさっと流しておく事もカビ予防に効果的。