バーゲンで品数豊富な服はご注意

バーゲン製品は売れ残りを処分するために通常商品を格安に売っています。

その中に、色違いやサイズが豊富な服があったときはバーゲン用に作られた可能性が高いので、お値打ちとはいえない場合があります。

子供服の選び方

子供服は、天然素材100%の製品を選ぶよりも、化学繊維の入ったものの方が、洗ったときに汚れが落ちやすく、洗濯が簡単で便利です。

スーツやドレスについたコーヒー

スーツ等にコーヒーのシミがついてしまっても、すぐに大事な用事があり、代わりの衣装がない時ってありますよね。

そんな時は、コンビニや酒屋で糖分の入っていない炭酸水を買い、ハンカチ等に含んでトントン叩くと、シミを目立たなくすることができます。

☆ワンポイント

ワインや紅茶にも効果があります。

染みをとった後はできるだけ早くクリーニングに出しましょう。

ほどけにくい靴ひもの結び方

運動するとすぐに靴ひもがほどけてしまう場合は、一度、軽めに蝶結びして、その結び目の部分だけを水に濡らしてからきつくしめれば、乾いた後も簡単にほどけなくなります。

☆ワンポイント

あくまでも結び目だけを濡らして下さい。
靴紐全体をぬらしてしまうと効果が半減します。

洋服についた歯磨き粉

歯を磨いた際、うっかり洋服に歯磨き粉をこぼしてしまった時は、乾くのを待ってから(急いでいるときはドライヤーを使って)、輪ゴムを指に巻いて表面をこすると、弾力性のある輪ゴムが繊維の奥まで入って歯磨き粉を綺麗に取り除いてくれます。

☆ワンポイント

強くこすりすぎると繊維をいためてしまう場合があるので、あくまでも優しく。

セーターが縮んでしまったら

ウールやカシミア等のセーターが縮んでしまったときは、ヘアトリートメントを溶かした水に30分程つけてから水分をきって陰干しすれば、アモジメチコンというトリートメントの成分が毛糸をときほぐして縮みを解消してくれます。

☆ワンポイント

化学繊維製のセーターには効果はありません。

しつこい襟汚れ

ワイシャツ等の襟の汚れがなかなか落ちないときは、ヒゲを剃るときに使うシェービングクリームやムースを塗って、数分置いた後に洗濯すると、汚れが落ちやすくなります。

靴の湿気取り

靴を靴箱にしまう際に、新聞紙を下に敷いて、お菓子や海苔の袋などに入っている乾燥剤を靴の中に入れておくと、靴箱と靴の余分な湿気が取れて、嫌な臭いもしにくくなります。

靴で踏んでしまったガムを取る方法

道路でガムを踏んで靴底に張り付いてしまった時は、1~2枚だけティッシュを残したポケットティッシュの、ミシン目のあるビニール面をガムに当てて、そのまま少し歩くと、ポケットティッシュの方にガムがくっついて靴から取り除く事が出来ます。

☆ワンポイント

ミシン目の面を下にすると、歩行中に中身が出てしまうことがあります。

帽子の汚れ

帽子の汚れの大部分は髪の毛の汚れや、頭皮からの脂分が元となっているものなので、衣類用の洗剤をつかうよりも、大きめの洗面器に一回分のシャンプーを溶かした水で洗った方が効果的な場合があります。