ドアノブの静電気

 冬になると、ドアノブ等の金属の物を触ると静電気が発生しやすくなるので嫌ですよね。

 そんな時は、一度、木やコンクリート製の壁などに手のひらを数秒あててから触ると、

 体内にたまった静電気が事前に放出されて、ドアノブを触っても痛くなくなります。

  
 ☆補足

 金属製の物は、静電気が100万分の1秒もかからずに一気に放電されるので痛みますが、

 木やコンクリートは、2~3秒かけてゆっくり放電するので痛みを伴わないのです。

玄関やトイレの臭いを一瞬で消す裏技

予期せぬ来客があった時等、すぐに玄関の臭いを何とかしたい場合は、熱湯を入れたコップに香水を一吹きして置いておくと、蒸気で一気に香りが部屋全体に広がります。

抜けない錆ネジ

家具などを解体する際、固まって動かなくなったネジを取り外す裏技です。

それは、高温のアイロンをネジに30秒程当て、少し冷ましてから回すだけ。

それまで動かなかったネジが簡単に回せるようになります。

☆ワンポイント

プラスチック製品や精密機械にはこの裏技は使えません。

新聞紙の再利用

毎日溜まっていってしまう新聞紙。

あとはまとめて捨てるだけという方も多いはず。

しかし、そのまま捨ててしまうのはもったいないです。

実は、新聞紙のインクに含まれる成分には防虫効果があり、

衣装ケースやタンスの下に、数枚敷いておくだけで、虫が寄り付かなくなります。

☆ワンポイント

ただ、その上に直接衣類を置くとインクが染み付いてしまう場合があるので、ハトロン紙のようなものを間に敷くとベストです。

タンスの上手な使い方

タンスに衣類を入れる場合、湿気のたまりやすい下段に普段あまり使わない高価な服を入れておくと、カビが生える原因になってしまいます。

高価なものは出来るだけ上段に入れて、よく使う下着類等を下段から入れていけば、湿気がたまりにくく上手に箪笥を利用することが出来ます。

写真やポスターの色あせ防止

日の当たる場所においてある写真やポスターは色あせてしまって残念な思いをするもの。

それを防止するには、靴用のワックス。

透明の靴磨きワックスを全体に塗ると、色あせや日焼けから写真やポスターを守ってくれます。

☆ワンポイント

写真やポスターなどの表面がツルツルした光沢紙類にしか効果はないので御注意下さい。

すべりの悪い鍵穴

長年使って回しにくくなってしまった鍵穴には、

鉛筆の芯を削って粉にしたものを塗ることで、

密になって硬い結晶体が傷口を埋めて、

すべりを良くしてくれます。

古い畳を復活

古くなって色あせてしまった畳には、お湯に抹茶を溶かし、それを雑巾にぬらして表面を拭く事を3~4日続けると、抹茶がたたみに染み込んで、まるで新しい畳のようになります。

家具の悪臭

長い間使用しているタンスは、どうしても嫌なにおいがついてしまうもの。

沸騰した牛乳をコップに入れ、それをタンスに入れて扉を閉めておくと、数時間後には、気になるにおいが消えています。