普通のトマトとミニトマトの栄養価の違い

 【栄養価で選ぶならミニトマト】

 リコピンやβカロチン等が豊富に含まれるトマト。

 栄養価を考えるなら、通常の大きさのトマトよりもミニトマトの方がベターです。

 通常のトマトは完熟する前に収穫しているのに対して、

 ミニトマトは皮が硬いので、完熟してから収穫出来るために、

 十分な栄養素を含んでいます。

 
 βカロテンは約2倍。

 リコピンは約3倍と言われています。

お弁当のリンゴを変色させない方法

 【お弁当の林檎】

 美味しくて栄養価の高いリンゴはお弁当にぴったりですが、

 お弁当を開けると、時間の経過とともに茶色くなって見た目が悪いですよね。

 そんな時は、切ったリンゴをレモン味の炭酸飲料に5分程度つけておくと、

 時間がたっても変色しにくくなり、

 ビタミンCやクエン酸が加わってよりおいしくて、栄養価が高いものになります。

 ☆ワンポイント

 炭酸が抜けた物でも効果があります。

プライベートブランドはお得

デパートやスーパーが独自に生産している商品は余分なコストがかかっていない、同じレベルの品質のものよりも安く、かなりお得です。

中には、同じ会社が生産しているものでも、定価が安くなっているものもあります。

安いお米をおいしくする裏技

スーパーでは、安いお米から、ブランドの高級米までいろいろありますね。

でも、できれば出費を抑えたいもの。

そんな時は、安いお米でもおいしく炊ける裏技があります。

それは、お米を炊くときに小さじ一杯のハチミツを入れる方法。

蜂蜜に含まれるアミラーゼという酵素が、米のでんぷんを分解して、甘さを引き出して、ブランド米のようなおいしい味に生まれ変わります。

☆ワンポイント

お米の保水性も高まるので、ふっくらと炊きあがります。

アサリの砂抜きの時短

買ってきたアサリを砂抜きしようとすると、数時間かかってしまい、ご飯に間に合わないという時ありますよね。

しかし、砂抜きをたった10分で終わらせる方法があります。

それは、50度くらいの温度のぬるま湯にアサリを入れるだけ。

アサリが身を守ろうとして、汚れや砂を吐き出しやすくなります。

☆ワンポイント

沸騰したお湯と同量か、ちょっと多い位の水道水を混ぜると丁度50度くらいになります。

60度以上になってしまうと煮えて味が落ちてしまうのでご注意。

塩を少量入れるのも砂抜きに効果的です。

美味しい蟹の選び方

スーパー等でカニを選ぶときのポイントをご紹介。

蟹は脱皮をして成長しますが、脱皮をしてしばらくは、餌をとらず、栄養不足で身がスカスカになっています。

なので、蟹を選ぶときは、殻が固く、見た目は悪いですが「フジ壷」がくっついているものが脱皮してから時間がたって、身が多く美味しいカニということができます。

簡単!子供用カレーの作り方

小さいお子さんのいる家庭では、別々にカレーを作ったり、子供にあわせて辛さを抑えたカレーを作ってみんなで食べるなど、色々不便なもの。

そんなときは、大人用の辛口カレーに、粉末ポタージュスープの素を好みにあわせて混ぜれば、辛さを抑えて、子供好みのカレーを作ることができます。

一晩寝かせたカレーを作る方法

カレーは、作ったその日よりも、一晩寝かせた方がコクがでておいしくなるもの。

そんな一晩寝かせたカレーを短時間で作ってしまう方法があります。

それは、出来たカレーの鍋を、氷を張ったボールの中にいれて十分に冷やしてから、再度温め直すというもの。

冷やすことで肉や野菜が縮まり、アミノ酸が外にでてコクを出してくれるのです。

シンが残ってしまったご飯

お米を炊いたとき、炊き時間や水の量を間違えてシンがあるご飯ができてしまったときは、

箸を刺して数箇所穴をあけ、そこに日本酒を数滴たらしてしばらく蒸すと、硬さがとれ、シンを消すことができます。

カレーの温め直し

時間がたって、冷たくなったカレーを再度温めなおす際、そのまま火にかけると焦げ付きやすく、水を加えれば味が薄まってしまうもの。

そんなときは、水の変わりに、ヨーグルトを入れて火にかければ、焦げ付きにくくなり、ヨーグルトの酸味が味を引き立ててまろやかにしてれます。